Cyclocross: Get Your Cowbell On!

CX has to be one of the hardest forms of bicycle racing out there, requiring some specialized training to ensure success. Coach Tim tells us all about it!

An Overview of the New Metrics in WKO4

WKO4 has introduced exciting new metrics to help coaches and athletes answer important questions about training and data analysis. Tim walks us through an explanation of some of these metrics.

How to Prepare for When the SHTF

Unpredictability is a given in cycling. It creates excitement at races, but it can also wreak some havoc in the process. Hunter gives us his tips on how to prepare for the unpredictable.

Five Key Attributes of Winning Athletes

Winners think differently. They are constantly focused on moving forward, getting things done, taking action, and improving. Click through for more about why winners win!

Power Training Zones 101

Determining our power zones is one of the most basic elements of power training. Click through to read more about each zone and how they work together.

Wednesday, November 11, 2015

年齢を重ねても強くなる方法~マスターズレーサーの強化Part3~

前回はマスターズのパフォーマンスを下げる要因と対策について書いてみました。
今回は、それらを踏まえた上で、どうパワートレーニングに活かして行くかを書いてみたいと思います。

43才までプロのトップで走ったイエンス・フォイクト

(1)筋力強化
マスターズの年齢になると筋量の減少が加速します。
それを防ぐためにバーベルを上げるストレングストレーニング、もしくはバイク上で出来るストレングストレーニングを行う必要があります。

Tuesday, October 27, 2015

年齢を重ねても強くなる方法 ~マスターズレーサーの強化 Part2~

前回は選手のパフォーマンスを決める要素から、マスターズ強化のアプローチを考えました。今回はマスターズに起こる肉体の変化と対策について考えてみます。


マスターズ40歳以上の部
何がパフォーマンスを下げるのか?

(1)筋量低下
40歳以上になると筋量は自然に毎年0.5~1.0%減ると言われています。

忙しさによってトレーニング量が減ることや睡眠不足も筋量低下を加速させます。

Friday, October 23, 2015

年齢を重ねても強くなる方法 ~マスターズ・レーサーの強化 Part1~


「もう歳だからね」と言いつつも心の中では「来年こそは好成績を!」と思っているマスターズの選手は多いのではないでしょうか?

実際、コーチングやコンサルティングをする中で、「いくつまで強くなれるんですか?」という質問は上位を占めます。

パフォーマンス
またアメリカでは、40才を超えてもカテゴリー1で走っているどころか優勝に絡む選手が沢山居ることを話すと驚かれることがあります。

Friday, October 16, 2015

レーサーがシーズン終盤にやっておくべきこと

シーズンも最終盤に来て、既に来季のトレーニング計画を練り始めている方も多いのではないでしょうか?

この時期にお勧めしたいのは、昨年と今年のパワーデータを比較し「昨年に比べて今年はどれぐらい進歩したか?」を数値化しておくことです。

こうすることで「全体的に強くなった。弱くなった」と漠然と捉えるよりも明確に数字で課題を浮き上がらせることが出来ます。

Tuesday, October 6, 2015

パワートレーニング・コーチから見たコロラド自転車事情vol..2

シクロワイヤード様に記事を掲載させて頂きました。
コロラド自転車事情の第二弾は、トレーニングピークスでの講義とエンデュランス コーチング サミットの模様です。

「心理学やビッグデータまで 多彩なコーチングを学ぶトレーニングピークスセミナー」

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記事
パワートレーニング・コーチから見たコロラド自転車事情vol..2
心理学やビッグデータまで 多彩なコーチングを学ぶトレーニングピークスセミナー




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中田尚志…Peaks Coaching Group プラチナム認定コーチ。
パワー・トレーニング・バイブル(原書:Training and racing with Power Meter)の著者、ハンター・アレン(Hunter Allen)氏のもとでパワートレーニングを中心にコーチングを学ぶ。
25年に及ぶ日本・アメリカでのレース経験を持つ現役選手。バージニア州ベッドフォード在住。現在でも週末はPro/1/2レベルおよびマスターズでレースに参加している。2013 全米自転車競技連盟主催パワートレーニングセミナー修了












Friday, October 2, 2015

リッチモンド世界選手権データ解析 ジュニア女子

日本の梶原選手が4位に入ったのも記憶に新しいリッチモンド世界選手権女子ジュニア。

独走で優勝したクロエ・ダイガート(Chloe Dygert)選手のパワーデータが公開されました。

彼女はITTでも優勝。地元アメリカに2枚のアルカンシェルをもたらしました。
クロエ・ティガート photo by Tommy Cheng

・選手データ
名前:クロエ・ダイガート USA
FTP:285w(!)
体重:62-65kg
w/kg=4.5-4.4w/kg


・レース概要
距離:64.9km
タイム:1:42:16
NP 286w (一定パワーで走ったと仮定した場合のAVG)
TSS 174
エネルギー量: 1441kJ
Max :1,040w

Wednesday, September 9, 2015

手作りヴェロドロームで開催される州選手権 コロラドサイクリストの熱意に密着

この夏コロラド州ボルダーに取材に行ったときの模様を自転車のポータルサイト シクロワイヤード(cyclowired.jp)に記事を掲載して頂いています。


 シクロワイヤード
第1回目は「手作りヴェロドロームで開催される州選手権 コロラドサイクリストの熱意に密着」です。